ゆさんの年子日記

30歳、結婚6年目。4歳と3歳の年子の4人家族をやっとります( ´△`)子供のこと、夫婦のこと、気になるモノ、徒然なるままに日記を書いています。

都会は早いんだ

基本情報として、

私たち夫婦は地方出身者同士です。

 

特に私は、人口8000人を割る過疎地域。

 

シシガミ様のような角をもつシカが道路の中心に鎮座し、

イノシシがスーパーに入り込み駆け回る位のことになる地域。

 

幼稚園から高校まで同級生がほとんどリニューアルされない環境で育ちました。

 

変な女ですが、社交性は人並みにあるので、

新築で購入したこのマンションにもちらほら顔見知りやお友達は出来て、

今日は特に仲のいい友人と子供抜きでランチをしに行ったのです。

 

友人Aがサラッというではありませんか。

【旦那の海外赴任が決まって2月末に行く。

自分もとりあえず仕事を辞める方向だったが、あっちにも支店があり、

今日スカイプ面接をしたら採用されたので、あっちで共働きだ。

期間は全く見当がつかないが長くて6年ほどになりそう。】

 

わあ…かあっこいい…ほおーーーーー。

 

東京なんだなあ…と思いました。

海外赴任なんて身近にいやしないし、

駐在妻なんて初めて聞いたよ。

あたしゃ生まれてこのかた一度も海外行ったことないし、

新婚旅行は黒部ダムだからね?

 

それと同時に、いつまでも同じじゃないんだな…

もちろん田舎だって小さな変化はあったけど、

都会って変化のスピードがミラクル早いんだなと気づかされました。

 

まあ、彼女に会いたければ海外旅行をすればいい話だし、

今生の別れということはありません。

 

ただ、時間と出会いをこれまで以上に意識するよいきっかけになったのは確かです。

 

色々調べた結果、

海外赴任の際にお別れの品を渡すのは、荷物になって嫌われそうだったので、

ちょうど新年明けたばかりだし、お守りを渡すことにしました。

 

自由が丘駅を降りてすぐの熊野神社

【無事かえる】お守りという可愛いかえるのお守りがあるとのこと。

 

軽量だしさ、せめてものハナムケに。

 

娘よ、日常は当たり前でないぞ。

悔いなきよう毎日全力で遊べ!!!!!!