ゆさんの年子日記

30歳、結婚6年目。4歳と3歳の年子の4人家族をやっとります( ´△`)子供のこと、夫婦のこと、気になるモノ、徒然なるままに日記を書いています。

出産方法のハナシ

私が初めて出産したのは、

2014年2月ですから、かれこれ4年弱という所。

経過特に問題なく、ごくごく平均的な初産時間の普通分娩でした。

 

そして、2年前に次女を出産した時は、直前で逆子になりそのまま戻らず、

予定帝王切開となりました。

 

1年半の間に普通分娩と帝王切開手術を両方経験した形です。

 

普通分娩と帝王切開については、色々な方が、色々な話をしてますが、

私の見解としては、

 

瞬間的な痛みは普通分娩の方が強いが、

ちょっと我慢できない痛みが2、3日続くのが帝王切開って感じで…

 

個人的には、協調性がない私に1週間以上の入院は苦痛でしかなかったし、

術後の食事は重湯という、障子貼り付けるのりみたいなのを延々と胃に流し込むという作業が更に気持ちをどんよりさせました

 

けど、里帰りをせず、互いの両親共に遠方の私たちからすると

「予定」帝王切開は家族みんなが予定を組み易かったし、

 

手術関連の保険には入ってなかったけど、

純粋に東京の総合病院で産んだ割に

10万近く出産一時金が返ってきたのは、

メリットと言わざるを得ない。

 

従って、だいじょうぶだよ

 

ってハナシです。

 

産んで一生懸命に育てたり、働いてたりしてたら、

どうやって産んだかとか、アッサリ忘れるから。

 

その類の悩みでした。

 

けど、当事者になると手術への不安で、

信憑性のない記事をかたっぱしから読み漁って、

ぶるぶる震えて無駄に旦那の不安を煽ったり←おい

してたので、

 

せっかく両方経験したから、私みたいに手術前にぶるぶるしてる人が、

そんなもんかと思って早く寝てくれることを願って。