ゆさんの年子日記

30歳、結婚6年目。4歳と3歳の年子の4人家族をやっとります( ´△`)子供のこと、夫婦のこと、気になるモノ、徒然なるままに日記を書いています。

母、就職する

こちら東京都の待機児童激戦区。

母情報劣勢ぎみかつトンチンカンぎみ。

保活最前線にいながら絶対向いてないと敵前逃亡し、長女を幼稚園に入れました。

むしろ幼稚園だって途中入園なので、色々煩雑な手間はなかった気がする。

そんな中、母30才になりました。

なんだかそわそわする年齢です。

幼かった長女も4歳半を超える頃随分頼もしくなり、自分の気持ちを伝えるボキャブラリーが増えました。

3歳になった次女は、次女らしく成長が早くどっしりと構えた安定キャラです。

時は満ちた…( ̄△ ̄)

そのような感じがしました。


しかしながら

就職についていえば、

まず新卒の会社を刹那で退職しているし
その次はフリーターだし
そのフリーターを経て就職した会社も産後しばらく在宅でも仕事もらってましたが、2人生んだ後キャパオーバーになって辞めました。

で30才まで専業主婦

職歴スッカスカ

実務経験カッスカス

加えて幼子2人に、実家遠方


無理ゲー


天地がひっくり返るなにかがないと就職は無理だと思いました。


で、とりあえず天地をひっくり返す為に
資格をとろうと思いました。


でも取りたい資格がありません。

だから取れそうな資格を探しました。


1番可能性がありそうな保育士の国家試験に挑むことにしました。

ピアノもギターも歌も好きだし
大学で心理学をやったし
子育て経験があるからです


それだけ。

当然難しくて諦めかけましたが、
勉強すると気がつきました。

おや?あたし大学出ただけで勝手に認定されてる資格があるぞ?と

認定資格ではありますが、

保育士と同じように募集がでている資格でした(゚Д゚)

もしかしたら就職出来るかもしれない!

と思い、一応待機児童に加えてもらう書類を作りました、保育園見学に行ったらめちゃくちゃいい園があったので、とりあえず1園だけ書いて提出しました。

時を同じくして市報に、市役所職員募集が出ていて面接日が誕生日の前日でした。

アミスだけどちょこっと運命を感じて記念受験することにしました。

そして誕生日、ディズニーランドを楽しんでいてパレードの抽選が素晴らしいポジションだったのでちょっと嬉しい気持ちでミッキーを眺めている時に、採用の電話が鳴りました。


突き上げた拳は天を貫く勢いでした。


あ、でも保育園決まってないや、
あぶないあぶない。

あたしの人生にありがちな、上げて下がるやつだと思ったら4日後、保育園から内定の電話が来ました。

ズコーーーー_(_^_)_


保育士資格勉強を始めて半年、

おや?就職できるかも?と思って1ヶ月

市役所に行って2週間

面接をして1日

2週間後に娘2人を保育園にいれて、就職することになりました。

契約だけど。


でも職場徒歩10分
保育園通勤経路徒歩5分


今のところお膳立ては完璧すぎる。


就職できるかも?と思った時に長女には就職と転園を相談してました。

ていねいにていねいに説明してきましたが、
いつも返事はかっるーく「いーよ!!」


いよいよわかってるのか?
と疑問に感じ今日改めて決定事項を説明しました。


返事は
「ワックワクするねー(゚Д゚)ワクワクワクワク!…zzz」寝た…


幸先良好。母、がんばる。
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ノハナ、ありがとう

我が家、こどもの写真はノハナを使ってます。

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長女が生まれた時に友達に教えてもらいました。
毎月1冊無料なんだよって。

なるほどそれはいいと、毎月1冊づつ積み重ねて、成長を記録してきました。

1ヶ月に1回、20枚の写真をだいじにだいじに積み重ねてきました。

ただ、長女が成長するにつれて疑問がでます
「おや?いつまで続けよう(T_T)」

神話を信じてるわけじゃないですが、何となく3歳までってきめました。

終わりは決めておかないと自分が大変になるかなぁ~って

1年半後、次女が生まれて忙しくなりました。

2人の記憶もごちゃごちゃになってきた頃、ノハナの大切さに気がつきました。

1ヶ月に1度、それぞれの為の20枚に向き合うのがいとおしく大事な時間でした。

長女の3歳でノハナが1冊減りました。

ほっとしたような、さびしいような。

やりきった感はありました。

そして今月のノハナで、次女の20枚36冊も終わりました。

ほっとしました。

4年半、1月も落とさず作り続けられたのは自信になりました。
すっかりこどもたちの為じゃなくて、じぶんの為です。

前に主人と話したことを思い出します。

「小さい時に色々連れていったり体験させたりしても何にも覚えてないんだよね…」

なんてボヤいたことがあった時

主人は「でも、俺たちは覚えてるじゃん」って

これはかなり目から鱗で、それから迷わず自分がしてあげたいことをせっせと自分のためにしてきたつもりです。

それのひとつがノハナでした。


本当にたのしかったし、大事な時間でした。


最後の1冊は自分の30才の誕生日に終えました。

私も親としてまた次なるステージへ!

WELCOME

みさんは同じ目的地に着くにもなるたけ違うルートを通りがちな人です。

 

何度もいく公園も急に右手をピシッと直角に曲げたり、伸ばしたり(小学校の交通安全教室のアレです)して曲がって路地を迷い込んでいきます。

 

たいてい、ほぼほぼただの遠回りで蛇足なのですが、

たまにいいことがあります。

 

素敵なお家をみつけることです。

 

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なんという何気なさ。

 

なんとゆう睦まじさ。

 

ここには他にも世界観が広がっていたのですが、なにぶんよそのお宅なので…

 

基本的によそのお宅をじーーーーっと見つめるのって褒められた行動じゃないですよね。

 

けど、庭先の素敵なお宅、ポストがいかしたお宅、表札が過激なお宅は素敵ですね待ちな部分って半分あると思うんです。

 

我が家の片側は、よくある無機質なアルミフェンスで区切られています。

 

腰ほどの高さかつフェンスなので、庭の様子が筒抜けで、

普段はお仕事をなさっているお宅なので顔を合わせることはほとんどないですが、

週末はどうしても靴を洗いたくなる時と庭いじりとがバッティングしてしまいます。

 

少し待ってみましたがどうも煩わしいので、今日は「こんにちわー」と庭に出てみると芝刈りをしてらして、なんだかハイテクなハンディ芝刈り機をお持ちでした。

 

立水栓で靴を洗いたい私…

 

両者の距離はわずか1メートルを切ってました。

 

そこでいつも素敵なお庭だということと、

素晴らしいアイテムをお持ちであることを伝えると、

 

充電式で高性能であるという芝刈り機の説明をして下さり、お庭についてもあれやこれやとお話してくれました。

 

見てくれること、知ってくれること、関心を持ってくれることって、

今はなんだか敬遠されがちですけど、

少なくとも我が家の周辺ではそれほど嫌がられていないようです。

 

 

 

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とりあえず、我が家も第一歩として買ったはいいけど【WELCOME】ってどうなんだろうと思っていたプレートともろパクリ指人形を設置してみました。

 

ご先祖様と坊って色々めちゃくちゃだけど。

 

 

とりあえず強風がひと吹きでもしたらいなくなるだろうなぁ…

 

 

どうしたらよいのか、どなたか知りませんか…

はじめて自転車に乗れた日

長女4歳6ヶ月。

ついに補助輪なしですーっと私の手を放れてゆきました。

このすーっといく感じ。

なんだかとってもとってもいい気分でした。
秋晴れでしたがあんまり郷愁はそそられず、
ただただ清々しかった。

彼女が2歳位の時、もう既にストライダーは当たり前のアイテムで

ストライダーは止めてください。って貼り紙が追いついてる位には当たり前でした。


しかしながら彼女は一切興味を示さず。
当時の最高のお友達が乗っていてもふわふわ笑ってました。

もちろん心配しましたが、運動神経も良い雰囲気ではなかったので無理に練習させることなく、自然に乗りたいというまで待つこと数年…

ようやっとストライダーに跨がったのが先月…

例の二軒先のお友達のお家でもう誰も乗らなくなったというストライダーに跨がらせてもらって、それはそれは楽しそうにしてました。

しかしながらこの時も特別欲しがることはなく。

アンパンマンのDVDを借りたいと訴える時の方が遥かに鬼気迫る様子でした。


そんな中訪れた大きな公園の貸し自転車。


"今日はこっちのじてんしゃにしようかな~"なんていって跨がり、いつの間にか五メートル位すーっと走って行く彼女。


ぽかーん。


はは、ぽかーん。


もっと熱血自転車特訓みたいなのを想像していたので完全に拍子抜けです。


そして600メートルなんとなく走り終えて、
「はーちゃん、はしれたね!」
なんていって、


やっぱり特別自転車欲しいみたいのはありませんでした。



まさに、のれんにうでおし。

2月生まれについてのあれこれ

ともだちができた。

 

二軒先の実兄と同い年のお母さんと、隣の隣の市の実妹と同い年のお母さんだ。

 

子供たちは全部で7人。

4カ月行動を密にして、やっと双子が瞬時に見分けられるようになった。

 

ママ友も不思議は常に感じてきたけど、

私個人としては、母親同士の友人から子供を遊ばせるのは、

古い旧友の場合のみで、

幼稚園のお母さんとの付き合いは子供が好きになった人、遊びたい人を軸に広げていくことにしている。

 

私たち3人に共通するのは、3人ともにそれぞれ2月生まれがいるということ。

 

ここは実は非常に重要だ。

 

2月生まれをもつ母親の心は本当に忙しない。

 

同い年のお友達と比べてあまりに幼いのだ

もちろん例外的なお子さんもいるだろうが、ふつうに成長しても1つ下の学年の子供たちとの方が遊びのレベルがしっくりくる。

 

親が色々背伸びしてやらせようとするけど、もちろんうまくいかない。

 

娘本人は大好きなお友達もいて一生懸命に背中を追いかけるけど、

走っても追いつかないし、遊びのルールを説明されてもとんちんかんで、

結局呆れられてしまう。

 

ただ娘はかなり明るく屈託のない性格なので、諦めず突進するが、

問題なのは親だ、この私だ。

 

そんな娘が心配すぎるのだ。

 

元々早生まれ+発語がのんびりだったこともあって、

なにか問題があるのではどうなのかとドキドキしていた。

 

区の発達支援に行ったり、くもんのつみきやぱずるや安価な知育玩具を更にメルカリで探して何気なく置いてみたけど、食いつくのはお友達ばかりだった。

 

そんな折に出会う二軒先の奥さんはとてもいい人で、今では夕食を運びあったり、

ぎっくり腰になると娘のお弁当を代わりに作ってくれるし

隣の隣の奥さんはだいたい気が付くと家にいるし、私も気が付くと彼女のうちにいる。

 

別に娘の発達が飛躍的に成長した訳でもなんでもない。

ただ、私が楽なのだ。

 

もちろんざっくばらんな会話にでもあるし、

娘の不安を感じるポイントが他の子どもたちにも見つかるからでもある

 

そうすると少しだけのんきになれるのだ。

 

たぶん子育てはこののんきがとても重要で、のんきな心からは焦りから来る怒りが子どもに向けられることはない。

 

ほめる言葉も自分の口からの他2名も加わるので、彼女の自信を向上させる手助けにもなっている。

 

ありがたいことこの上なし。

 

ただ、これは性格的な部分だけど、ひとつのグループにまとまってゆるゆるぬるま湯に漬かるのも私はそわそわしてしまう。

 

私はこんな自分を自分で人生危篤状態と名付けてそっと胸にしまっている。

 

だから仲良しになればなるほど、娘から他の仲良しの子を聞いたり、新しい遊び場に出向いたり、お声かけ頂いた誘いには積極的に参加するようにしている。

 

…そう考えながら、ふと手元のノートに目をやると

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…自分のことわかってんなあ…

雑記

いやね、複雑なきもちですよ

2人産みましたとも。
おもいっきり母ちゃんになってますけど、

なんならおしゃれ大好きだし、
毎年何が何でも浴衣とか着ちゃうし、
七五三だったら自分で着付けちゃうし、

化粧品は全部オルビスになっちゃったけど
一生懸命なタイプですよ。

そりゃあ嫌なことばかりでしたよ
中学生の時ピーチジョンからツーランクカップダウンブラなる商品が出ましたよ。

急いで買って着けたら普通のブラの時とそれとでは肩紐の太さが違うとかで毎朝わざわざ言ってくるやつとかいたし

ジャンプしたら「揺れすぎ」って知らねーやつに囁かれたりするし

伸びをしたら可笑しい位へそ上まで出るから気軽にストレッチもできない

パイスラとか生易しいもんじゃなくて埋まってボタンに負荷がかかって絶対ボタン外れる

本当にいやなことばかりだったけど、
嫌だ嫌だって言うのも感じるのも多分私だけでしょ?母さんだって妹だって彼氏だって近所のおっちゃんだってあたしがデカパイで不快に感じるまではないはず。

しかし、ヤツは既にその域に達している気がする。

それは健康被害による心配、痴漢などにあうリスクへの心配、不安によって構成されてるのは分かるんだけど明らかに必要としてないのが分かる。

なんなんだよこの気持ちは!
必要とされないなんて可哀想じゃないかデカパイ!

しかも生涯の伴侶に。

たぶんそこがなんとなく気持ちがつんのめる原因なんだよな~
少しでも惜しむ気持ちが見え隠れしたら思いっ切りいけるのになぁ~

勝手だなぁ~女は

乳房縮小手術の見積もりにいったんだよ

依然軽く書きました
gold-blend1012.hatenablog.com


その後もちょいちょい小さくしたら?したら?と言われていたのですが、

この夏浴衣を着た折、いつも通り和服ブラ+養生テープをぐるぐる巻いて胸を潰している姿をみて、
(ガムテープだとブラが傷むので養生がベスト)

とりあえず相談、見積もりだけでも行っておいでよ!さあ!さあ!

とめちゃくちゃ背中を押されはじめました。

そしてどんどん都内の乳房縮小病院のURLが送られてきたので、予約をとることにして行ってきました。

美容整形外科は初めてでしたが、意外に敷居が高くは感じませんでした。

受付のお姉さんはもちろん美人ですが、親しみやすい美人で助かりました。


待合室も色々な部位の美容整形ビフォーアフターの写真ファイルがあって、めちゃくちゃ見ちゃいました。

先生は男性でしたが、乳をただの脂肪ととらえて話してくれるのが心地よくて、無関心ではなく馴れ馴れしくなく絶妙な距離感がグーでした。

私は漠然とIカップからCカップ位にしてもらえないかなーとか思ってたのですが、

切って摘出する脂肪も皮膚もある程度決まっているので結果サイズがどの位になるかは分からないけど絶対小さくはなるよ~(*´▽`*)

みたいなノリで乳房縮小は行われていることを知りました。

ただ乳腺も切ってしまうらしいので、
●授乳機能が低下する
元が大きければ大きいほど乳頭乳輪移動距離も増えるので
●感度が低下する
●入輪周りと逆T字に跡が残る

みたいなことが起こるみたいです

でも重要な臓器はないから危険はないし、全身麻酔でちゃちゃっと日帰り手術で終わるそう

お値段ザッと180万。

当然豊胸人口より縮小人口の方が少ないですから、都内であっても積極的にやってるところは少ないみたいですね!

夫はやっちゃえやっちゃえ言うとりますが、
値段も私にとってはモリモリだし家計簿とライフプラン見直しながら前向きに検討!前向きに!